アフィリエイトで、365日ゴールデンウィークを作ろう!

駆け出しアフィリエイターのオオヌキです。他者に依存することなく、人生を自分の力で生きていきたい方を応援するべく、このブログをご覧になった全てのアフィリエイターにだけ、僕が師匠から学んだノウハウをや稼げる秘訣などこっそりと暴露していきます。

スケジュール管理について改善したら、作業時間が半分になった件。

人生であなたが生まれてから死ぬまでの日数は、たった27000日だけなことを知っていますか?

あなたの人生は、あと何日でしょう。

 

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この記事では【スケジュール管理の重要性】について紹介します。

 

 

アフィリエイトを始めたほとんどの方が、日中は仕事に出ながら、帰宅後の空き時間に作業している兼業アフィリエイターですよね。

兼業アフィリエイターは、1日のうちの限られた時間で作業をし、そして結果を残さなければなりません。

 

最初は頑張って記事を書いていきますが、結局1つの記事に半日かけてしまっていた。。。時間の使い方を間違えてしまった。。。ってこと、ありますよね。

僕も最近まで、スケジュールなんて気にせずゆっくりと作業に没頭し、気がついたら1日のほとんどの時間を使ってしまった。。。なんて、時間の使い方に後悔することばかりでした。苦笑

 

 

人生の貴重な1日24時間の中で、作業時間の無駄を省くためにも、是非このタイミングで【スケジュールを見直す習慣】を作ることを強くおすすめします。

 

 

タイムスケジュールを管理できるようになると、効率的に作業できるだけでなく、作業時間の短縮にも繋がりますので、自分のために使える時間も増えてきます^^

 

作業時間の無駄や、精神的負担を減らすために、自分のスケジュールと時間の使い方を改善しましょう!!

 

 

 

 

アフィリエイト(副業)の現実を理解する。

 

冒頭でも述べましたが、アフィリエイトをされている方のほとんどが兼業アフィリエイターです。

自分の空き時間を作業に投資することで、ゆくゆくは経済的に裕福になり、自由な時間を手に入れようと思っています。

 

 

一般的に、アフィリエイトでまとまった成果(3万円程の収益)を出すまでにかかる作業時間は、

 

800〜1000時間

 

と、言われています。

 

毎日フルタイムで8時間作業したとしても、最短で125日かかるということです。

もちろん、兼業アフィリエイターの方は日中、仕事をしているので、作業に当てれる時間はもっと少ないはずです。

 

 

例えば、9〜18時のフルタイムワーカーの1日のタイムスケジュールで言えば、

1日に作業時間として捻出できる時間は、Max5時間ほどでしょう。

 

自宅にいる時間をフルに作業に費やすことは難しいかもしれませんし、

残業や、通勤時間の長さによってはもっと少なくなるかもしれません。

 

 

平均3時間、作業に使えればがいいところではないでしょうか?

 

 

 

 

●スケジュール設定のコツについて。

 

今回スケジュール設定について、TeamHackersさんの記事を参考にさせていただきました。

 

teamhackers.io

 

 こちらのサイトによると、スケジュール設定で大切なポイントは、この3つだと言います。

 

  • 仕事に優先順位をつけること。
  • 仕事にかかる時間を見積もること。
  • 仕事にかかる時間の小さな目標を立てること。

 

これらについて、順番に説明していきます。 

 

 

 

⒈ 仕事に優先順位をつけること。について。

 

 仕事に順位とは、【仕事の重要性や緊急性など、明確な評価軸をもって順位をつけること】を指します。

つまり、仕事具体的な基準を自分の中で持ち、仕事で何を優先すべきか?をその都度、判断し、無駄を少しでも減らそう!ということです。

 

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 例えば、このような基準を持つといいとのこと。 

  • その仕事を後回しにした場合のリスクは?
  • その仕事をミスはどれほど許容されるのか?
  • その仕事を優先することで得られるメリットは?
  • その仕事ををしたら、どの程度効果が続くのか? …etc

 

暫定的な基準でいいので、一度設定します。

人によって、仕事で何を優先するのかは違ってきますから、まずは人の基準をマネするところから入ってもいいでしょう。

 

自分に合わなかったら、その基準は変えれてしまえばいいんです。

 

 

 

⒉ 仕事にかかる時間を見積もること。について。

 

スケジュールを組み立てる上で、過去の仕事にかかった時間をデータ化し、具体的な基準を作ります。

 

 

冒頭で述べた、僕の作業時間を例に挙げると、

  • 記事のアイディア探し。 …1〜2時間
  • 構成の考案。 …1〜2時間
  • 記事作成。 …5〜6時間

 

作業時間の時間を可視化することで、これからの作業タイムスケジュールの参考にするのです。

(同じ仕事をしてる人の作業時間を参考にするのも1つの手ですが、自分と比較してしまう人にはオススメしません。)

 

 

余談ですが、最近僕は作業をする際に、スマホのストップウォッチで時間を計っています。

主にデータを取るためにしていることなのですが、この【ストップウォッチで時間を計る】行為がタイムトライアルの働きをして、今では作業時間が半分にまで減ってきました。笑

しかも、時間が自分を監視しているようで、作業中の集中力も上がります。

 

時間を計るのは、後のスケジュール管理に役立ちますし、強烈にオススメする方法です。

 

 

 

⒊ 仕事にかかる時間の小さな目標こと。について。

 

 小さな目標を立てるとは、時間を区切って管理するということです。

 

例えば、

  • 1週間のタイムスケジュールについて。
  • 1日のタイムスケジュールについて。
  • 午前、午後に分けたタイムスケジュールについて。

 

このように、スケジュールをテーマごとに細かく設定することで、仮にズレが生じてもすぐに改善できますし、自分の進捗状況を把握することに役立ちます。

 

 

例えば、僕は家族との時間を大切にしたいので、家族との時間を割いてブログの記事を毎日書くことに大きな精神的負担を感じます。

なので、スケジュールのテーマは家族との時間を減らさないこと。

もちろん記事更新も頻繁に行えるように、1週間のスケジュールをこのように立てています。

 

  • 月曜日、火曜日…本や、ネットでのインプット。
  • 水曜日、木曜日…記事の構成を考案。
  • 金曜日〜日曜日…記事作成。アップ。

 

スケジュールを立てる目的には、自分の精神的負担をいかに減らすか?ということにも役立ちます。

 

 

 

 

●スケジュール管理で得られる3つのメリット。

 

1日に作業にあてられる時間が限られていると、その時間内で作業効率をできるだけ良くし、ショートカットする必要があります。

副業はあなたの人生を豊かにする1つの要素ですが、それが逆に人生を圧迫することになってしまっては元も子もありません。。。

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 後々、【大切な人生の時間】をより堪能するためにも、今からのスケジュールの管理は本当に必須なんです。

 

 

ここで、スケジュール管理を行うことで得られる3つのメリットを紹介します!

  • 時間を区切ることで、作業の集中力がます。
  • 何か失敗した時に、適切なフィードバックが行える。
  • 自分のための時間を作ることができる。

 

自分のパフォーマンスを上げ、スピード化を図れるだけではなく、自分のプライベートの時間を有意義に過ごすにも役立つのなら、やらない手はありません。 

 

 

 

●スケジュール管理について。まとめ。

 

副業をする上で、限られた時間の中でいかに無駄や精神的負担を減らすことが大切かお分かりですか?

 

冒頭でも述べたように、人生は有限です。

人はいつか死にます。もれなく全員が、です。

 

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人生の成功をショートカットするために始めたアフィリエイトなのであれば、後の人生を満足して過ごすためにも、自分を律することも大事ですね。

 

 

それでは、本日もあなたの成功を応援しています。

 

 

オオヌキ

 

 

勉強嫌いだった僕が、たった1ヶ月で楽しく【学習を継続する習慣】を手にいれた3つの方法。

勉強嫌いだった僕が、たった1ヶ月で楽しく【学習を継続する習慣】を手にいれた方法を紹介します!

 

 

【学習】や【勉強】と聞くと、学生時代の苦い思い出がよみがえり、どうしても強い拒絶反応を起こしてしまいますよねぇ。。。

勉強なんて糞食らえ!と、学校に唾を吐いていた僕も、かなりの抵抗がありました。

 だって、勉強ってかったるいじゃないですか!

 

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しかし、どんなに勉強が嫌いな人でも、その【モチベーション】さえしっかりと定まってしまえば、絶対に継続できるものだとしたらどうでしょうか?

(モチベーションは「やる気」の意味ではなく、「理由」のことです。)

 

今回は、【学習して何を得るのか?】を明確化し、インプットとアウトプットを繰り返すことについて詳しく説明します。

 

 

学習することは、ただ知識が増えるだけでなく、あなたのブログが簡易的な【SEO対策】を取れることにもつながってきます!

学習する習慣の作り方から、効果的に学習をする方法も含めて、みっちしとお伝えしますね^^

 

 

 

 

 

●【学習を継続する習慣】を手に入れる3つの方法。

 

今回、学習する上で必要なマインドセット(基本的な考え方)と、効果的習な学習方法について、3つの方法を紹介していきます。

 

僕はアフィリエイトを始めてから一ヶ月間、常にこの3つのことを意識して取り組んできました。

結果、学習で得た知識やスキルは、身になりつつあるのを実感しています。

 

是非この方法を参考にして、日々の生活に取り入れることをオススメします!

 

 

 

 

・学習のマインドセットを叩き込め!

 

⒈ 学習の本質について。 

 

学習についての本質を、あなたは知っていますか?

それは、【行動が変わること】です。

 

 

例えば、

 

夏までにどうしてもダイエットをしたい女性が、ダイエットに関する本を読んでいました。

その本には、「夜の8時以降、胃に食べ物をいれるとダイエットにはよくない」ことが書かれていていました。

しっかりと本の内容を勉強しましたが、その女性は寝る前にアイスを食べる習慣があり、今だに止められていません。

 

果たしてこの女性は、「夜の8時以降、胃に食べ物をいれるとダイエットにはよくない」ことを学んだことで、ダイエットに成功できるでしょうか?

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 答えるまでもないですよね。笑

この女性が、就寝前のアイスをやめない限り、ダイエットに成功することは永遠にないでしょう。

 

 

行動が変わらなければ、学習したとは絶対に言えません。

 

学んだことが、自分の行動にどのようにフィードバックされているか?を、日々チェックしていくことがとても大切なんです。

 

 

 

⒉ 学習のモチベーションについて。

 

あなたの、アフィリエイトをする【モチベーション】は何ですか?

 

アフィリエイトをしよう!と思い立ったのには、何か強い動機があったはず。

その【動機】をしっかり維持できていますか?

 

 

学習をするに上で、あなたはまず【なぜ、学習をするのか?】という、自分への問いに答えてあげないといけません。 

この答えはアフィリエイトをする動機】とイコールになっています。

 

人は、明確な理由を示めされなければ、行動することができない生き物です。

つまり動機がブレてしまうと、必ず挫折するということです。

 

 

あなたのモチベーションは、アフィリエイトで成果を上げ、今の人生に違いを作りたいからではありませんか?

成果が上がらなかったら、あなたはいつまで経っても雇われの身。

毎月決まった給料の中で、つまらないやりくりを続けなければいけません。。。

 

【モチベーション】は3ヶ月に1回、ノートに書き出し、細かく確認するクセをつけましょう。

 

 

 

・効果的な学習方法をマスターしよう!

 

⒈ 価値を提供できる自分になる。という前提。

 

ブログアフィリエイトで成果をあげるための最低条件として、読者に対して価値ある情報を提供することが挙げられます。

 

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そもそも、なぜ読者は大切な時間を割いて、わざわざあなたのブログを読みにくるのでしょうか?

 

それは、【密かに抱えている問題を解決したい】からです。

 抱えている問題が、自分ではどうしようもないから、読者はあなたに救いを求めているのです。

 

 

つまり、あなたの仕事は、アフィリエイトで記事を増やすことでも、アクセス数を増やすことでもありません。

読者の抱えている問題を、一秒でも早く解決させてあげること。

 

この前提を覚えておくだけで、【価値提供できる自分になるためには、どうすべきか?】が明確になり、【何を勉強するか?】が絞られますね!

 

 

 

⒉ 読者が求める情報を考える。

 

学習の前提が理解できれば、次は何を勉強するのか?について、考えていきます。

 

 

と、勉強の題材を決める前に、あなたのブログの読者はどんな人なのか?つまり、【ターゲット】を明確にしなければなりません。

 

なぜなら、【ターゲット】が抱える問題をあぶり出し、問題解決に必要な情報を無駄なく勉強するためです。

(【ターゲット】については、省略します。↓ 過去記事を参考ください。)

 

furousyotokuenomichi.hatenablog.com

 

 

まず、ターゲットの問題を知るために、ターゲットの立場になって、

 

  • 困っていることは
  • 不安に思っていること
  • 心配事
  • 悩み
  • 苦痛に思っていること

 

これらのネガティブな要素について、考えれるだけ考えます。

 

 

例えば、

「ブログアフィリエイトで稼ぎたい人」がターゲットだったとします。

この稼ぎたい人は、現実でどのような問題を抱えているか?その人の現実に入って考えてみます。

 

思いつかなければ、アフィリエイターに聞いてみるのもいいかもしれません。

今はSNSでたくさんのアフィリエイターが情報発信してますからね。

 

  •  ブログの作り方がわからないかもしれない。
  • 実際に稼げるようになれるか、不安になっているかもしれない。
  • 会社で働きながら副業としてやっていけるか心配しているかもしれない。
  • アクセス数が増えない悩みを抱えているかもしれない
  • 慣れない記事を書くことを苦痛に思っているかもしれない。 …etc

  

どうでしょう?

簡単に挙げただけでも、こんなに出てきます!

 

あとは、これらの問題解決に対する知識をつけるだけ。

何を勉強するべきか?がタイトに絞られるので、効率よく勉強する題材を選ぶことができます。

 

 

 

 

・効率的にプロ並みの知識を身につける方法。

 

⒈ インプットよりもアウトプットに力を入れる。

 

どんなことを勉強したらいいかがわかったら、あとは勉強方法を気をつけるだけです。

 

最初に頭に入れておいて欲しいことが、勉強する際は必ず、【インプットよりもアウトプットを重視する】ということです。

これは物事をマスターする上での絶対法則です。

 

比率としては、

インプット:1割、アウトプット:9割

これ、ベストです。

 

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なぜ、インプットよりもアウトプットを重要視する必要があるのでしょうか?

 

例えば、最近あなたは小説を読みましたか?

本を読んでいないのなら、映画を観ましたか?はたまた、ドラマでもいいです。

 

今から、その小説、映画のストーリーを僕が魅力的に思えるよう、話してください。

と、課題を出したとき、僕がその物語を魅力的に思えるようなプレゼンができますか?

 

多分、ほとんどの人ができません。

それは物語の内容に話し慣れていないかっらです。

物語をただ読み聞きしただけでは、覚えることはできません。

 

この物語のここが面白かった!ここが感動したんだ!

と、読み聞き(インプット)した物語を、自分の言葉で語るから(アウトプット)覚え、自分なりに物語の魅力を語れる(プレゼン)ようになるのです。

 

 

極端に言えば、インプットは少しでもいいんです。

その代わり、アウトプットは10000000倍くらい、全身全霊で取り組んでください。

 

確実に身につくスピードが変わりますよ^^ 

 

 

 

⒉ 学びたいジャンルの本を最低10冊は読め!

 

本読むの苦手!って人は、本を読まないという選択肢を諦めてください。

 

あなたの仕事は、読者の問題を解決するために価値ある情報を提供することです。

価値を提供できる自分になるには、そのジャンルの知識をプロ並みにもっていく必要があります。

 

そのためには、ジャンルの専門書を最低10冊は読んでみるんです。

 

 

騙されたと思って、 10冊も読んで勉強していくとわかりますが、そのジャンルの専門性と知識の網羅性がかなり身についてくるんです。笑

 

ここをしっかり自分のブログにフィードバックできていると、簡易的ではありますがSEOが対策できます。

本を10冊読むデメリットよりも、メリットの方が圧倒的に大きでしょう?笑

 

 

⒊ インプットした情報をブログでアウトプットする。

 

インプットしたら、必ずアウトプットです。

読んだ本から学んだことを、自分の言葉でブログで記事にして発信します。 

 

僕もブログを始めたこともあり、最近読んだ本でためになった情報を記事に落とし込んでアウトプットしています。

 

furousyotokuenomichi.hatenablog.com

 

先日のこの記事なんてまさにそう!

記事にするにあたり、読者によりよく伝えたいから、3回くらい読みなおしてる。笑

 

 

記事にすることで僕はPV数稼げたし、読者の中には文章の構成について勉強になった人もいると思います。

勉強したことを記事にしてアウトプットすることは、メリットしかないんじゃないですか?

 

 

読者は問題を抱え、1秒でも早くに問題解決を望んでいます。

そんな読者が、記事を読んだだけで問題解決出来るようなクオリティの高いコンテンツを目指します。

というか、10冊も専門書読んで記事書いていたら、専門性も網羅性も相当身についているので、読者のためにならないわけがないんです。

 

最高のアウトプットの場があるんですから、ぜひ活用しましょう!

 

 

 

●【学習を継続する習慣】まとめ。

 

学習を継続する習慣をつけるためにやるべきこと、それは、

 

  • 学習のマインドセットを理解し、モチベーションを維持すること。
  • ターゲットの問題を解決する方法を探し、勉強すること。
  • インプットしたら、それ以上のアウトプットを徹底すること。

 

この3つをしっかりと意識して取り組むことです。

 

 

最初は勉強とかマジでかったるいですが、アウトプットを重ねていきうちに、少しずつできる自分を発見していき、勉強することが楽しくなってきます^^

 

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それでは、本日も1日あなたの成功を応援しています^^

 

 

オオヌキ

 

 

今日からもう構成で悩まない!安定して、面白い記事を書けるようになる方法。

どうも、芥川龍之介です。

 

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今回は【文章構成で悩まず、記事作成を安定させる方法】を紹介します。

 

前回、【文章のリズム】について紹介しましたが、リズムが【文章のフォルム】だとしたら、文章構成については【文章のディテール】、細部についてということになります。

 

 

furousyotokuenomichi.hatenablog.com

 

 

ブログで記事作成しても、文章の全体像をつかめず、文章がスラスラ書けない。。。初心者がおちいってしまう問題のひとつが、文章構成について。

自分の書いた記事にしっくりこないと、自分のサイトに読者もついてくれないし、ブログやアフィリエイトを楽しめませんよね。。。

 

同じ初心者である、僕も全く同じ境遇で何度も心がポッキリいきそうになりました。。。泣

 

 

そんな難しくて、よく分からない構成ですが、

ある型】があることを知れば、誰でも簡単に文章構成が上手になり、ベテランのブロガー並みに文章を書けるようになる。

そんな方法があるとしたら、どうでしょう?

 

 

この方法をガッチリと理解さえすれば、文章構成が苦手な人でも悩まず、安定した文章を書けるようになります!

記事作成が、とっても楽しくなりますよ^^

 

 

 

 

●【文章構成】がうまくいく3つの考え方。 

 

文章の面白さや個性を決めるのは、文章の構成や、論理展開です

 

どんなに素晴らしいアイディアを持っていたとしても、【文章構成】が残念なことになっていたら、あなたの文章は絶望的に読まれることはありません。合掌。。。

 

トレンドの力と、ラッキーパンチで記事がバズればいいかもしれませんが、長期的に見ても、安定したブログに育て上げるにはやはり必須のスキルでしょう。

 

 

今回も、古賀史健さんの著書、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の中から、どっさりと勉強したので!

著書の内容を引用しつつ、初心者でも面白い文章が書けるようになる【4つの考え方】について説明していきます。

 

 

 

 

⒈ 文章の【基礎構成】について理解する!

 

構成を学ぶ前に、今回触れることになる【文章構成とは何を指すのか?】をはっきりさせておきます!

 

それは、【起承転結】などの文章の流れのことです。

 

 

しかし、一般的にブログの記事やビジネス文書では、【起承転結】の【転】は必要ないことが多く、

替わりに小論文などで見られる【序論・本論・結論】の3部構成がよく使用されます。

 

なぜなら、ブログやビジネス文書の目的が、読者に情報をスムーズに伝えることあるからです。

(起承転結の【転】は、文章の流れを変え、読者の興味を引きつけるために用いられるため、ストーリー仕立ての流れで効果を発揮します。)

  

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 ・序論について。

 

序論では、【客観的な状況の説明】について、パシッ!と語ります。

 

  • 何を語るのか?
  • なぜそれを語るのか?
  • 世の中の動きはどうなっているか?

 

今から何が始まるのか?を、客観的な立場から全体像を明らかにし、読者の興味を惹いて、本論へと導かなければなりません。

 

 

読者の目線になり、伝えたい内容について、丁寧かつ簡潔に説明することが重要です!

 

 

 

 ・本論について。

 

本論では、序論で語った情報に対して、【より主観的な意見や仮設】について、ガッツリと語ります。

 

自説を補強する情報や、それを検証する事例を入れることで、伝えたい内容を事細かに説明していきます。

 

 

ここが記事の要となりますので、内容を詰め込んでいく必要があります!

文章全体で、6割くらいのボリュームを持たせるとグットです。

 

 

 

 ・結論について。

 

結論では、【再び客観的な視点で内容のまとめ】について、シュッ!と語ります。

 

結論は文章のまとめだから、一番重要な気がしてしまいますが、実はそこまで気にする必要はありません。

 

 

むしろ、序論と言っていることがかぶっても大丈夫です!

少しは肩の重荷が下りましたか?^^

 

 

 

⒉【導入部分の書き方】について考える。

 

 序論での導入部分は、【いかにして読者の期待を煽り、本論まで読んでもらうか】が鍵となる重要なパートです。

 

酷ですが、読者はいつだってあなたの記事を「読まない」という選択肢を持っているんです。

冒頭から「この記事、メチャンコつまらない…。」と判断されてしまったら、そのあとにどんな素晴らしい内容を書いていたって、全く意味がないんです。

 

 

はっきり言って、あなたの記事の生き死には最初で決まってしまう。と言っても過言ではないんです。

導入部分は【命をかけて考える】くらいの勢いで取り組んでください。

 

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 命をかけてって言ったって、どう考えたらいいのさ?と、管を巻くあなたに、導入部分を魅力的に見せれるテクニックを紹介します!

参考の著書では、【映画の予告編】になぞらえ、そのテクニックを3つ紹介しています。

 

 

インパクト優先型

 

大げさなくらいの演出でもって、ネタバレギリギリのアクションシーンをふんだんに盛り込んだ、アクション映画の予告編はよくありますよね。

 

そんな予告編のように、

【冒頭から読者の興味を強烈に惹くような結論をあえてもってくる方法】

が、インパクト優先型です。

 

 

例文を著書から引用し、見てみましょう!

 

いま、ご当地カレーが熱い。

高度成長期、核家族化や共働きの流れに合わせて登場したレトルトカレー。湯煎するだけで温かいカレーが食べられるとあって、瞬く間にヒット商品の仲間入りを果たした。しかしこれまで、手軽で安価なインスタント食品との印象が拭えなかったのも事実である。

そんなレトルトカレー界に、近年「ご当地もの」という新しいジャンルが生まれ、静かなブームを呼んでいるという。

 

なんでレトルトカレーなんだっ!?という疑問は置いといて。

 

この例文でもわかるように、核となる情報を1行目にもってくることで、読者の「なんだなんだ?」といった興味を喚起し、そのあとに続く内容に引き込ませます。

 

その【強烈な結論】が読者の関心の導線となり、効果的に文章を読み進めさせます。

 

 

 

・寸止め型

 

ホラー映画のように、正体不明な怪物が、次々に登場人物たちに襲いかかってくる。しかし、決してその全貌は明らかにならない予告編のように、

【ギリギリまで情報開示し、核となる内容には一切触れない方法】

が、寸止め型です。

 

これも、例のレトルトカレーの例文で見てみましょう!

 

いま、にわかに脚光を集めるレトルトカレーがある。

高度成長期、核家族化や共働きの流れに合わせて登場したレトルトカレー。湯煎するだけで温かいカレーが食べられるとあって、瞬く間にヒット商品の仲間入りを果たした。しかしこれまで、手軽で安価なインスタント食品との印象が拭えなかったのも事実である。

そんなレトルトカレー界に、近年まったく新しいジャンルが生まれ、静かなブームを呼んでいるという。たかがレトルトと侮るなかれ。もはやレトルトカレーは、インスタント食品の枠を越えた、高級お取り寄せグルメなのである。

 

レトルトカレーの周辺情報には触れているのにもかかわらず、それが一体何なのか?の正体については、いじらしいほどに触れていませんね。

人は正体を隠されると、勝手に想像力をかきたてられ、正体を知りたくなる心理がはたらきます。

 

なんだか女性がミニスカートを履いていると、どうしても【ミニスカートの中身】が気になってしまう男性心理に似ていますね。。。笑

 

 

 

・Q&A

 

ドキュメンタリー映画によくある、視聴者に問いかけながら、答えへと導き興味・関心を喚起させる予告編がありますが、

【最初に、問いと答えを揃え、問題を提供してしまう方法】

が、Q&A型です。

 

くどいようですが、レトルトカレーの例題で見てみましょう。

 

高度成長期、核家族化や共働きの流れに合わせて登場したレトルトカレー

湯煎するだけで温かいカレーが食べられるとあって、瞬く間にヒット商品の仲間入りを果たした。しかしこれまで、手軽で安価なインスタント食品との印象が拭えなかったのも事実である。

そんなレトルトカレー界に、近年「ご当地もの」という新しいジャンルが生まれ、静かなブームを呼んでいる。全国各地の名産品を使ったご当地ならではのレトルトカレーである。現在ではお取り寄せグルメとしても定着し、生産が追いつかない商品も少なくない。いったいなぜ、それほどの人気を呼んでいるのだろうか?

その秘密は、肉や魚介に野菜まで、どんな種類の特産品をも受け入れてしまう、カレーという料理の懐の深さがあったー。

 

人は問いを与えられると、無意識にその答えを考えてしまう心理がはたらきます。

そしてその問いに対して、与えられた情報に興味を覚えた読者は、詳細に耳を傾ける傾向があります。

 

仮に、読者が文章の途中で飽きてしまったとしても、序論で与えた情報により、文章の骨子は伝わるというメリットがあります!

 

 

 

 

⒊【論理的な文章構成】をマスターしよう!

 

冒頭でもお伝えした通り、文章の面白みを担うのが文章構成であり、論理展開です。

文章で最も大切なことでありながら、これらについてバッチシと説明できるブロガーはあまりいないのではないでしょうか?

 

というわけで、まずは【論理的な文章】について、しっかりと理解する必要がありそうですね。

 

 

そもそも参考著書では、論理的な文章のことを、

【自らの主張が、たしかな理由によって裏打ちされていること】

であり、

 

論理的な文章は、次の【3つの構成】から成り立っている。と続けます。

 

  • 主張
  • 理由
  • 真実

 

これらの要素は、三位一体。

どれか1つでもかけている文章は、残念ながら【論理的な文章】ではない。というのが主張です。

 

 

なるほど。

では、この3つの要素の理解を深めて活用できるようになれば、小学生でも論理的な文章】を書けるようになる。ということですね!

【論理的な文章】もここまで分解して見てみれば、何だか楽勝ムードが漂ってきますね!

 

 

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・主張について。

 

はじめに主張とは、何か?ですが、

【文章の核となる自分自身の言葉であり、読者の問いに一言で答えられるもの】ということです。

 

自分が有益だと思った情報を伝え、読者の心を動かすことで、行動を促すことを目的とします。

 

 

あなたが文章を通じて、そのキャラクター性や、意見を爆発させるには、主張は必ず必要になります。

ドラクエで言う、攻撃アイテムのようなものですね。

 

 

 

・理由について。

 

主張を支えるのが、理由です。

 

読者に自分の主張を納得させるために、【論旨をはっきりとさせ、それを理にかなったものにする】のに必要です。

 

 

あなたのキャラクター性や、意見を裏打ちし、支えてくれる重要な要素の1つです。

主張が攻撃アイテムとしたら、理由は防御アイテム。

どんなに強い武器を持っていても、フル◯ンで戦闘していたら即行で死にますよね。

 

 

 

・真実について。

 

理由を補強してくれるのが、真実です。

主張に対して客観的な事実を述べることで、【意見の正当性を補強する論拠】の役割を担ってくれます。

 

つまり簡単に言うと、話のリアリティーと説得力を強化することが目的なんです。

 

 

ちなみに余談かもしれませんが、このリアリティについては上手に活用するコツがあります。

それは、書き手にとって【めんどくさい細部の描写】を描いていくことです。

 

参考著書から例文を引用します。

 

コーヒーを飲むと、カフェインが脳内のアデノシン受容体に働きかけるため、眠気が覚める。

 

誰だって、コーヒー飲めば眠気が覚めることは知っています。

そんな当たり前の一言に、「アデノシン受容体に〜」とか、めんどくさい細部を追加するだけで、何だかリアリティーや説得力増しますよね。

 

とにかく、真実について補足する場合は、めんどくさい細部についても見逃さないよう考えるのが吉です。

 

 

 

●【文章構成】がうまくいく3つの考え方。 まとめ。

 

繰り返しますが、文章を面白く、かつ読み応えのあるものにするには、文章構成と論理展開です。

そして、文章構成については、

 

  • 文章の基礎構成
  • 導入部分の書き方
  • 論理的な文章構成

 

この3つのことを意識しながら文章を書く癖付けをしていけば、どんなに文章が苦手な人でも、読者が読んで面白い文章が安定して書けるようになってきます。

 

 

人の役に立てて、しかも、楽しんでもらえる文章が書けるようになると、読者からの班のも出てきてブログ自体が楽しくなりますね^^

ぜひこのテクニックをご活用し、芥川のようにレベルアップしちゃってください!

 

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それでは、本日もあなたの成功を応援しています^^

 

 

オオヌキ

 

 

初心者は文章にだけ気をつけろ!プロ並みのテクニックを手に入れる方法。

文章書くの、あぁーーーめんどくせぇ〜〜〜!!!

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初心者アフィリエイターが行き詰まる、最初のポイントといっていいのが、【文章がうまく書けない】ということ。

 

 

そうです。今回は【文章の書き方】について勉強してきたので、それを紹介したいと思います。

 

 

  • ブログをはじめてみたはいいが、言いたいことが文章としてまとまらない。。。
  • 文章がまとまらないから、ブログを更新でない。。。
  • 更新できないから、ブログが嫌になってしまった。。。

 

 

あなたは、そんな経験がありませんか?

 

 

僕は、めちゃくちゃあります。。。

実は、以前アメブロで記事を書いていたのですが、この記事の作成で行き詰まってやめてしまった経験があります。

 

記事は、普段の話し言葉で書こうとすると、全くうまくまとまらず、ヘンテコな文章になりますよね。。。

LINEやメールで書く習慣ができているからこそ、中途半端にできるからさらに厄介です。。。

 

 

しかし、文章を書くのが苦手な人でも、意識するだけでクオリティーが劇的に変化してしまう。そんな魔法のようなテクニックが存在するとしたら、どう思いますか?

 

それは【文章のリズム】です!

 

 

文章を書く上で、リズムさえ掴んでしまえば、ブログが更新できずに嫌になってしまうこともなくなり、【苦痛でたまらなかった記事を作成】が少しずつ楽しくなってきますよ^^

 

 

 

 

●文章のリズムをつかむための、3つのテクニック。

 

今回、参考書とさせていただいた本が、古賀史健さんの【20歳の自分に受けさせたい文章講座】です!

  

 文章の基礎を著者自身の独自な視点をまじえて書かれているので、文章作成の初心者でもわかりやすく、文章のイロハがわからない人はまずこの一冊から!な、著書です。

 

 

 

●記事を書き出す前に、頭の中の思考を【翻訳】せよ!

 

 

 ・頭の中の思考を翻訳する方法とは?

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あなたは、どのように記事を書きはじめますか?

 

ほとんどの方は、大雑把に考えた内容を基に、いきなりブログサイトの【記事を書く】ボタンをクリックし、記事を書きはじめてしまうのではないかと思います。

自分で伝えたいことはわかっているつもりでも、書きはじめると言いたいことがまとまらず、とらえどころのない文章でフィニッシュ。

結局、肝心の内容は、何を伝えたかったのか全くわからない。そんな悲惨なことになってませんか?

 

 

なぜ、いきなり書こうとすると、伝わりづらい文章になってしまうのか?

それは、文章を書く以前に、【そもそも自分の思考がまとまっていない】からです。

  

そんなのわかってるけど、記事数を早く稼がないといけないんだ!と、焦る気持ちは、よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くわかります。

が、そんなあなたは、まず書きたい気持ちを抑えて、一旦冷静になり、自分の頭の中の思考を整えてみましょう!

 

 

頭の中の思考を整理するのには、

 

  • 自分の言葉で翻訳し、メモなどに書いていくこと。
  • 自分の言葉で、人に話してみること。

 

この2つの方法は、シンプルに最強です。めちゃくちゃ典型的ですが。

 

 

文章で最も大切なことが、読者にあなたの思いを伝えることです。

闇雲に言葉を羅列しただけでは、伝わることも伝わらなくなります。 

文章を書く前に、自分の思考を整理し、人に何を伝えたいのか。を理解しておく必要がるので、常に意識しておきましょう。

 

 

著者の古賀氏は、このことを夏休みの宿題の定番「読書感想文」に例えて説きます。

 

普段本を読むとき、われわれは「あー、面白かった」と思っていればそれでいい。それ以上の気持ちを誰かに説明する必要なんてどこにもないし、主人公の名前を忘れてしまってもかまわない。

ところが、読書感想文となれば、そうはいかない。

夏目漱石の『坊っちゃん』を読みました。とっても面白かったです。」

これでは、なにも伝わらないんだ。

そうではなく、『坊っちゃん』を読んだことがない人にもわかるように、どこが面白かったのか言葉を尽くして説明しなければならない。『坊っちゃん』の面白さを、自分の言葉に“翻訳”していく必要があるんだ。

 

 

 

 ・自分の思考を翻訳することで、得られる【3つの“再”】

 

自分の思考を翻訳し、アウトプットしていくと、翻訳する前に比べて内容を再構築でき、その過程で突然ひらめき、内容を理解を深める瞬間があります。

 

翻訳とは、自分のフィルターで情報を仕分けることを意味するので、そのフィルター経由で自分が伝えたい内容だけが残り、重要な情報が何なのか?を判断することができるのです。

 

著者はこのことを、【3つの“再”】が得られる。と言います。

 

  • 再構築…話の内容を再構築すること。
  • 再発見…思考の真意を再発見すること。
  • 再認識…自分が重要だと思った情報を再発見すること。

 

 この3つのことを意識しているだけで、あなたの思考も文章も、決してまとまらない。なんてことはなくなるはずです!

 

 

 

 

●文章の【リズム】をつかめ!プロ並みの文章を書く。

 

この著書では、文体を【リズム】である説明しています。

文章の【リズム】というと、センテンスの切り方や、句読点の打ち方、改行のタイミングなど、かなり感覚的なものと捉えてしまいがちです。

 

しかし、これらは決して本質的なものではなく、文章のリズムとはどこまでも論理的であるもの。と、説いています。

 

 

 

 ・接続詞を制して、【論理展開】をマスターする。

 

いきなり【論理展開】と聞くと、ギョッとしてしまいますね。( ;´Д`)

しかし、単純に論理展開をおろそかにしてしまうと、全く人に伝わらない文章になってしまうのは事実です。

 

 

では、論理展開を行うためにも必要なものは何か?

それは、【接続詞】です。

 

 

リズムの悪い文章(支離滅裂な内容)のほとんどは、文の「つながり方」や「展開の仕方」がおかしくなっていることに尽きます。

 

例えば自分が書いた文章でリズムをチェックする際、文と文の間に【接続詞】が入るかどうか?を見ます。

「そして」、「だから」、「しかし」、「つまり」…etc

 

どの接続詞も当てはまらなかった場合、前後の文は全く別の話をしていることです。

著書にある例文を見てもらえると、その理由が一目瞭然なはずです。

 

企業のリストラが進み、日本の終身雇用制度は破綻した。能力主義の浸透は、若手にとっては大きなチャンスである。若い世代にとっての前途は明るい。学生たちは自信を持って就職活動に励んでほしい。 

 

この文章は、一文一文おかしなことは言ってませんが、文章全体で言えば全くつながりのない、歯切れの悪い文章になっています。

 

 

「そこに接続詞が入るか?」を意識していくだけで、論理破綻しにくくなるわけです。

 

 

 

 ・【視覚的リズム】で読者の好印象を得よう!

 

文章を書く上で忘れてはならないことが、「読者は文章を“眼”で読んでいる」ということで。

 

読者は文章に向き合うとき、「読む」よりも先にページ全体を「見る」のです。

その上で、その文章を読むのか読まないのか、を無意識に判断しています。

なので、文章の圧迫感をいかに解消していくか?強く意識しなければならないのです。

 

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【視覚的リズム】をうまくとらえるのには、この3つのポイントを抑えておくと良いでしょう!

 

  • 句読点の打ち方
  • 改行のタイミング
  • 漢字とひらがなのバランス

 

 

 

⒈ 句読点について。

 

句読点の役割には、大きく二つあります。

一つは 、文中に物理的なスペースを作ることで、文字の圧迫感を解消することです。

 

 人は多くの文字数を目にした時無意識に読みづらさを感じ取ります。また句読点があることで文章中にひと呼吸おかせるせる役割もあるので視覚的にはとても有効なものなのです。

 

↑ の文、句読点がないから、読みづらいですよね。笑

 

 

もう一つが、句読点を入れることで、文意を明確にし読者の理解を助けることです。

またまた、例として著書内の文を引用します。

 

(A)彼が、疲れ切った表情で電車を待つ彼女に声をかけた。

(B)彼が疲れ切った表情で、電車を待つ彼女に声をかけた。

 

どうでしょう?

句読点を入れる位置が違うだけで、全く状況が違う文章になりませんか?笑

このように、句読点が入る位置によって、印象がガラリと変わってしまうのです。

 

基本的には、一文にひとつ、句読点を入れると読みやすいとされます。 

どこで文章を切るのか?を意識しながら、文章にメリハリをつけましょう!

 

 

 

⒉ 改行のタイミングについて。

 

改行も句読点と同様、文章の圧迫感を解消させる役割があります。

 

句読点が文字間の圧迫感を解消させるのに対し、改行は行間の圧迫感を解消させます。

改行なしに、ぎちぎちに詰め込まれた文章は、見ただけでげんなりしますが、こまめに改行された文章は読みやすいですよね^^

 

 ブログでは、一文ずつ改行をし、文章がずらずらと続かないように意識すると格段と読みやすくなります。

加えて、段落を変えたい時には、1、2行ほどの空白を入れると読みやすくなります。 

 

 

また、改行には伝えたい文章を強調する役割もあります。

なので、特別に伝えたい内容がある場合、

 

敢えて改行することで文章が強調され、読者の注目を集めるのに役立ちます。

 

 

 

⒊ 漢字とひらがなのバランスについて。

 

文章を書く上でとりわけ注意したいのが、このバランス感。

文字には、文字が持つ圧迫感があります。

 

 

例えば、漢字を多用に使用した文章では、読者は無意識に漢字の圧迫感を感じて文章自体を避けてしまうし、

ぎゃくにひらがなばかりをられつしても、これはこれでかえってよみにくいのです。

 

 

では、どのようにバランスをとるべきなのか?

それは、【漢字】を引き立たせるために【ひらがな】を使うことです。

 

なぜなら、漢字とひらがなが並んでいる文章で、最初に目につくのが漢字だから。

そして、漢字は文字そのものが意味を表す表意文字であり、パッと見何が書かれているのが内容を把握できる【キーワード】の役割をしているからです。

 

 

スマホやパソコンの文字変換機能の発達で、ついつい自分が書けない漢字までも活用してしまいがちですよね。笑

背伸びせず、文章は誰のためのものなのか?を意識し続けることが大切ですね。

 

 

 

 

 ・【聴覚的リズム】をチェックして、文章の違和感を解消しよう。

 

文章を書いていくと、いつの間にか普段の自分の言葉使い回しや、リズムなどの【癖】が出てしまっていることがあります。

自分では気がつかないけれど、その癖のせいで、読者にとって大変読みづらい文章になっていませんか?

 

そんな状況を正すために用いるのが、【音読】です。

 

音読は、自分で書いた文章を耳で確認して、客観視するのにとても役に立ちます。

耳触りがよくない文章は、目で見ても違和感あるものになりますからね。。。

 

 

では、【音読】をすることで、何を確認するのか?

 

例えば、句読点の入る位置。

先ほど述べたように、句読点は入る位置によって文章の意味が変わってしまいまし、入れなと文章が読みづらくなってしまいます。

だから、実際に自分の文章を音読してみることで、客観的に確認するのです。

 

 

また、言葉が重複していないかを確認するのにも役に立ちます。

 

  • 同じ語尾で締めていないか?
  • 接続詞が近すぎないか?
  • 誤字脱字がないか?

 

以外と多いのが、副詞(「とても」、「かなり」、「非常に」等)の重複です。

自分でも気づきづらいので、文章を読み上げてみることで発見することがあります。

 

 

文章を書き上げてから、仕上げに自分で読んでみる。

面倒ではありますが、この一手間が大切なんですね。

 

 

 

●文章のリズムをつかむためのテクニック。まとめ。

 

 文章で大切なのは【リズム】です。

リズムをつかむためには、

 

  • 接続詞を駆使して、文章が論理展開ができているか?
  • 視覚的に見やすい文章になっているか?
  • 聴覚的に読みやすい文章になっているか?

 

この3つのポイントをしっかりと確認していれば、あなたはもう大丈夫!

今日から、プロとはいかないにしても、プロ並みの文章を書くことができるようになります^^

 

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 これらを常に意識し、何度もアウトプットしていくことで【文章スキル】は確実に上がり、ブログ更新が楽しくなりますよ!

ぜひ、書く上でこの習慣を取り入れてください。

 

 

本日も、あなたの成功を応援しています^^

 

 

オオヌキ

 

 

初心者からできる!広告クリック型アフィリエイトで、1日でも早く成果を上げやすくする方法!

今回は、広告クリック型 アフィリエイトで、【成果を上げやすくする方法】を紹介します!バーーーン

(少し調子にのっている←)

 

furousyotokuenomichi.hatenablog.com

 

 

アフィリエイトを初めた当初、少しでも成果や収入が欲しいため、ブログやサイトで闇雲に広告を貼り付けてしまいたくなる気持ち、めっっっちゃくちゃわかります。。

僕も、毎回記事を書いた後に、広告を全面に貼り付けてしまいたくなる衝動にかられて、毎回葛藤しています。。。笑

 

しかし、僕たちアフィリエイターにとって貴重な収入源の広告も、一読者からしたら【目障りな広告】に過ぎません。

欲張って広告をたくさん貼り付けてしまうと、読者から

「広告収入目当てで、オラに広告をクリックさせようとしてきやがってぇぇぇーーーー!!!」

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と思われ、怒らせて引かせてしまうとも限りません。

 

 

効果的に広告をクリックしてもらうには、記事に広告が貼り付けられている様子の【自然さ】が重要になると考えます。

 

 

実際、記事に貼り付けた広告の位置に基づいた、広告の表示回数やクリック数などのデータをこまめに収集し、クリックに効果的な位置を見つけ出すことで、目指す成果を得られるようになります^^

 

 

 

 

 

 

 アフィリエイト1ヶ月目で、成果を体験しよう!

 

 

今回、僕が紹介するSSPは、現在注目度が高まってきている忍者AdMaxです。

 

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なぜ、忍者AdMaxを使用しているのか?それは僕のサイトがGoogleアドセンスに登録できないからで、特に大きな理由はありません。。。笑

(※現在、Googleアドセンスは、無料ブログでの登録が出来ない。)

 

 

・はじめに、簡単にできるSSPの登録について。

 

広告の貼り付け方に進む前に、まずSSPでのアフィリエイター登録と、広告のHTMLタグの発行について簡単に触れたいと思います。

 

 

 ①メールアドレス入力して、登録を完了させる。

 

忍者AdMaxのトップ画面から、新規ユーザー登録をクリックし、下記の画面を表示させます。

 

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メールアドレスを入力し、【この内容を送信】のボタンをクリックすると、指定のアドレス宛に登録方法の次のステップが案内されたメールが届くので、内容を確認します。

 

 

②忍者ツールズを使用して広告タグを発行しよう!

 

届いたメールに貼られたリンクをクリックすると、広告枠の種類を選択するページが開かれます。

 

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自分のサイトにあった広告枠の種類をクリックし、

 

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広告のサイズを選択します!

広告のサイズをクリックすると、そのサイズが実際はどの程度の大きさなのかが表示されるので、サンプルを参考にしながら決定しましょう。

 

広告枠はあとでも追加できますが、どのサイズを選んだらいいか分からない。。。といった場合は、728×90サイズを選択しましょう。使い勝手がとてもいいサイズです。

 

広告枠の設定について問題なければ、設定の確認を完了します。

 

 

③設定完了でHTMLタグが発行される。

 

 

設定の確認画面から進むと、指定した広告枠のHTMLタグが発行されます。

 

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あとは、このタグをコピペしてあなたのサイトに貼り付ければ、サイト上に広告が表示されるわけです。

 

どうですか、登録はいたって簡単でしょ?^^

 

 

・広告を貼り付ける前に。是非オススメしたいこと。

 

 

さぁ、いっちょ広告を貼り付けてやるぞぉ!

 

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と、勢いよく広告を貼るその前に、ひとつだけオススメしておきたい行程があります。

 

それは、【広告枠の名称】を変更しておくことです。

 

広告の名称を、何に変更しておく必要があるのか?

ということですが、これはその広告を記事のどのあたりに貼り付けておくのか、の目印にする目的があります。

 

こをしておくことで、どの広告がどれほど表示されているのか?クリックされているのか?のデータ採取できるようになり、イトの収益に対するフィードバックが取れるようになります。

 

 

忍者AdMaxのトップ画面サイド左に、【広告枠設定】とありますので、そこをクリックします。

 

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先ほど設定した広告枠の編集画面になりますので、一番上の名称の欄にこの広告はどの位置に貼り付けるためのものなのか?を記しておきます。

 

例えば、

【文章・上段貼り付け】

このように記します。

 

この広告は、記事の上段あたりに貼り付ける用の広告ということが一目でわかり、これで中段あたりのクリック率を把握しやすくなります。

 

このような広告枠を、記事全体の位置ごとに準備しておくと、めちゃくちゃ便利です^^

 

 

・実際に広告を貼り付けてみよう!

 

 

準備が整ったら、実際に広告を貼り付けてみます。

 

まず、サイトの記事編集で、HTMLを入力できるページを開きます。

 

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HTML編集のページが開けたら、先ほど発行した広告のタグをコピーし、貼り付けたい位置に貼り付けます。

 

広告を貼り付けると、このように表示されます↓

 

 

これで広告貼り付け完了です!

あとは、読者がこの広告をクリックしてもらうのを待つだけ。

より多くクリックしてもらえるよう、サイトのクオリテエィーは常にブラッシュアップしておきましょう^^

(読者のニーズにあった広告が、自動で配信されます。)

 

 

●肝心の成果を上げやすくする方法とは?

 

 

最後に、あなたが1日でも早くアフィリエイトで成果を上げれるよう、現時点での僕なりのアドバイスをしたいと思います。

 

 

・貼り付ける広告の適切な数とは?

 

まず、基本的に広告は、記事全体に2、3箇所貼り付けることを意識します。

あまり広告を貼り過ぎてしうのは、冒頭でも述べたとおり、読者に不快感を与えかねないので控えます。

 

 

・広告のサイズは何がオススメ?

 

広告のサイズについてですが、ぼくは基本的に【728×90サイズ】をメインに使用しています。

なぜなら、このサイズの広告がよく表示され、読者にクリックされている傾向にあるからです。

 

他の広告は位置によって変えていいと思います。

 

 

・もっともクリック率が高い位置とは?

 

肝心なのが貼り付ける位置ですよね。

ここがずれてしまうと、せっかく貼り付けた広告が無意味なものになってしまいます。

 

結論を言いますと、記事の中段あたりに貼り付けられた記事がクリックされる確率が高いです。

しかし、このデータは僕のブログの場合であって、他の方にも当てはまるかはまだ検証の余地がありますが、記事中の項目と項目の間に貼り付けている広告は、クリック誘導を促している印象です。

 

仮に、最後まで記事を読まれなかったとしても、記事中段に設置してある広告は目に入る可能性があるので、なかなかベストな位置ではないか。と思います。

 

 

アフィリエイトで成果を上げやすくする方法。まとめ。

 

 

広告クリック型アフィリエイト開始し、一ヶ月目で成果を出すには、

 

  • 記事に貼り付ける広告数を2、3つに絞ること。
  • 広告のサイズを適正なものにすること。
  • 広告は記事の中段あたりに貼り付けること。

 

以上のことを意識することが大切でしょう。

 

 

成果が、たった1円でも出始めると、アフィリエイトがめちゃくちゃ楽しくなってきます^^

どんなものごとも、やり続けることで結果はでます!

 

これはマジです!

僕が保証します^^

 

大変なことだけではない、アフィリエイトを一緒に楽しみましょう!!

 

 

 

 

っていうか、忍者AdMaxを題材に記事書いたのだから、モチーフをドラゴンボールの悟空にしないで、忍者タートルズにすればよかった。。。

 

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それでは、本日もあなたの成功を応援しています^^

 

 

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オオヌキ

 

 

アフィリエイトで意識することを変えたら、初心者でも1ヶ月目で成果が出た件について。

然ですが、初の成果が出ました!!

 

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※SSPは忍者AdMax

 

広告クリック型で1クリックされただけなので、その額としては【2円】ぽっち!!

(なんだたったの2円かよ。。。と、ページを閉じないでください。笑)

 

 

額としては少ないですが、【0から1】の壁は乗り越えることができたのではないでしょうか。

 

 

そんなわけで、アフィリエイトを始めてからの1ヶ月間。

初心者アフィリエイターの僕が、成果を上げるためにどのようなことを意識し、勉強し、実践してきたのか。を紹介したいと思います。

 

 

ブログをやれどもやれども、アフィリエイトの成果が出ない。自分の努力が、なかなか結果につながらない。そんな時、まるで出口の見えないトンネルを進んでいるようで、とても不安になりますよね。。。

 

 アフィリエイトで成果を出すには、アフィリエイトサイトのアクセス数を増やさなければなりません。

では、アクセス数を増やすにはどうしたらいいか?というと、自分のターケット像を明確にすることが必要。そこをしっかりと構築し、質の高いコンテンツを発信することで、読者から【信頼】を得てアクセス数が伸びていくわけです。

 

 

つまり、信頼度のコンテンツを作るためには、サイトの【コンセプト】をかなり明確にするのです!

 

 

あなたの発信するコンテンツのコンセプトを明確にすることで、それが読者にとって魅力的に映るようになり、結果的にアフィリエイトでの成果につながってくることになります^^

 

 

 

アフィリエイトサイトの【コンセプト】とは?

 

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じめに、アフィリエイトサイトで明確にするべき【コンセプト】について簡単に説明します。

そもそも、なぜコンセプトを明確にする必要があるか?ですが、それはアフィリエイトサイトで、あなたが読者に発信するコンテンツ(情報)の【説得力】を高めるためです。

仮に読者が、説得力の高い情報を取り入れることができたら、抱えていた問題を解決することができるかもしれません。

圧倒的に満足度が違ってくるはず。

 

 

コンセプトは、以下の3つの項目を強く意識することが大切です!

 

 

  • 誰のために?
  • 何のために?
  • なぜ自分がそれを発信するのか?

 

 

このポイントを理解できれば、コンセプトの基本を押さえたようなものです!

 

 

 

 

 

・誰のために?について。

 

のために?とは、簡潔に言うと【ターゲット】のこと。

つまり、自分が発信するコンテンツを、どこの誰に読んでもらいたいのか?という、ブログ運営の大きな軸になるポイントです。

もしも、サイトのターゲットがブレブレだった場合、発信する情報そのものもブレてしまうので、せっかくの情報が読者に伝わりづらくなってしまいます。

 

誰に宛てた情報なのかがわからなければ、読者も情報が頭に入ってこないし、情報自体に全く魅力を感じないですよね。。。

 

だからこそ、ターゲットをしっかり明確化することは、とても重要なのです。

 

 

例えば、僕のターゲットで言えば、

 

 

毎日、朝から晩まできつい仕事に追われ、体力も精神も消耗している。

今となっては、好きでもない仕事に自分の大切な人生を切り売りすることに、彼は心底うんざりしていた。

自分の手で自由を掴み取ろう!彼は一念発起し、起死回生を狙って副業(ネットビジネス)を始めることに決めた。

始めは、自由そのものを絵に描いたような【フリーランス業】に強い憧れを抱いていたが、いざ副業を始めてみようとするも、右も左も分からない。

ネットビジネスやアフィリエイトやら、言葉は聞いたことはある。しかし、どうやったら成果が上がるのかわからない。

そして彼に、わからないことを教えてくれる人間も、周りに全くいない。

結局、モチベーションが続かず、自由を諦めてしまい、今までの生活に戻ってしまおうか迷っている30代の社会人男性。

 

 

こんな感じの人。

 

もしもドンピシャの人が、このブログを読んでくれたら、発信している内容に響いてくれるはずです。

 

 

ターゲットをより細かく設定していると、記事で取り扱う内容や、キーワードも絞られてきますので、サイトに統一感が出てきます。

コンテンツとしての質も、必然的に上がっていきます。

 

結果、SEO対策にもつながってくるのではないか?と今のところは考えています。

SEO対策については、まだまだ勉強中なので、後ほどちゃんとシェアできるようにしますね。)

 

 

 

・何のために?について。

 

 

のために?は、設定したターゲットが抱えている【問題の解決】するためです。

 

ほとんどの人は、何か特定の問題を抱えているからネットで検索して、その解決策を模索します。

検索した結果、問題解決の糸口をあなたに見出して、サイトに訪問してくるわけです。

 

なので、アフィリエイターの一番の目的は、物やサービスを売ることではなく、困っている人の力になること。と、いっても過言ではありません。

 

 

だからアフィリエイターの仕事は、設定したターゲットが抱えている問題を想定し、その解決策を提供することなのです。

 

 

再度、例に挙げますが、僕のターゲットが抱える問題の想定として以下のものが考えられます。

 

 

  • アフィリエイトを何から始めたらいいのかわからない。
  • どのジャンルでアフィリエイトしたらいいか迷っている。
  • 広告タグの貼り付け方がわからない。
  • 成果が出なくて困っている。
  • モチベーションを維持できない。
  • 記事の書き方がわからない。   …etc

 

 

自分のターゲットとなる人は、一体どんな問題を抱えてこのサイトにやってくるんだろう?と、常々考えて挙げていくことで、必然的に取り上げるトピックが決まってくるはずです。

 

 

ターゲットが、どんな悩みを持っているかなんて知らん!

 

という方は、残念ながら全然勉強が足りていません。。。

面倒な気持ちは痛いほどわかりますが、Google等の検索エンジンでリサーチや、Yahoo!知恵袋SNS等で聞き込みするなり、最低限の努力はしないといけませんね。

実際に人から聞き込みし、困っている人のナウでリアルな声を入手するのもアリです!

 

 

あとは読者の問題をしっかり解決させれるよう、関連の知識を頭に叩き込むために、ひたすら勉強(インプット&アウトプット)するだけです。

やることはとってもシンプル!

 

 

 

・なぜ自分がそれを発信するのか?

 

 

ット上には、あなたと同じことを考えて、同じような行動をしている人はごまんといます。

そんな競争が激しい中で、あなたを選んでもらうためにする【差別化】することが必要です。

それが、なぜ自分がそれを発信するのか?の部分を担っています。

(自分をブランド化しよう!なんて内容の書籍やブログ等でよく見かけますね。)

 

 

またまた、自分を例に出しますと、

 

 

初心者アフィリエイターであるオオヌキが、失敗も成功も赤裸々に披露していく中で、うまくいった事例だけを拾ってもらい、同じ初心者アフィリエイターのあなたの行動にフィードバックさせていただきたいから。

 

 

つまり、初心者アフィリエイターの自分が、初心者アフィリエイターに替わってめっちゃ勉強して試行錯誤していくから、ノウハウだけとっていって、最短で稼いでね!

 

ということです。

 

 

自分というキャラクターの設定は、記事を進めていくごとにブレてしまいがちなので、がっちりと意識しおいたいところです!

 

 

 

 

●【コンセプト】について。まとめ。

 

 

フィリエイトサイトで必要なコンセプトとは、

 

  • 誰のために?
  • 何のために?
  • なぜ自分がそれを発信するのか?

 

の3つです。

 

 

自分のターゲットが誰で、どんな問題を抱えていて、それを解決できるのはどんな自分だからか?

 

を常に意識していくことで、あなたが発信していくコンテンツが魅力的なものになっていきます!

あとは文章の構成力や、コピーライティング等々、自分なりに勉強し、アウトプットで練習していくのみ^^

 

大変な作業かもしれませんが、千里の道も一歩から!

 

 

僕と一緒に、365日をゴールデンウィークのように過ごしましょう^^

 

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それでは、本日もあなたの成功を応援しています^^

 

 

 

オオヌキ

 

 

【1日20000歩】飛び込み対面営業体験での感想と、営業職の現実を暴露します!

突然ですが、先月29日、僕はとあるきっかけで【飛び込みの対面営業】を1日体験してきました。

 

タイトルにもある通り、この日の歩数は【20000歩】を超え、述べ12キロの道のりを歩き営業をし続ける。といった、過酷な体験です。。。

 

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そもそも、何でそんな体験をわざわざしたのか?ということですが、

それは、自身で営業を行うことがどれほど大変か?を体感したかったからです。

 

 

 

あなたは、飛び込みの営業といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

 

  • 見知らぬ土地の見知らぬ見込み客の家に、からだ一つで突撃しないといけない。
  • めちゃくちゃ勇気のいる職業。
  • 玄関先で邪険にされたりしてもめげず、雨風関係なく1日外周りをして営業活動しないといけない。

 

 

等々、なかなかキツーイ職業である。といったイメージを、ほとんどの方がお持ちだと思います。

かくいう僕も、全く同じ印象を持っていました。

 

 

 

率直に、僕の感想を申し上げましょう。

 

 

 

 

営業職は、イメージそのまま!笑

肉体的にも、精神的にも相っっっっっっ当キツイ職業でした。。。

 

 

 

そして今回、キツイ体験をしたからこそ、自分が今実際に取り組んでいる、ネットビジネスへその経験をフィードバックすることができました。

実際の営業では得られない、ネットだからこそできる集客やセールスがある。ということです。

 

 

僕が体験した営業職の実態を語りつつ、ネットビジネスが持つ【集客のメリット】を語っていきたいと思います。

これからネットで企業をお考えのあなた、アフィリエイトを挫折しそうで真面目に働いたほうがマシだと思いのあなたは、是非この記事を熟読し、ご自身の参考にしていただければ幸いに思います。

 

 

 

 

 

 

●飛び込みの営業経験から言える、ネットビジネス集客が最強な3つの理由。

 

 

 

営業職を体験して特に感じたことを、3つに分けて述べていきたいと思います!

 

 

 

1.1日9時間、屋外でひたすら営業回り。死ぬ気で一件でも多くのアポを獲得せよ!

 

 

 

人間が、1日に労働に当てられる時間はたかがしれています。

その時間内に、いかに商談に持ち込めれるアポイントを取れるか。が、営業職の要になります。

 

 

僕が体験させてもらった営業は、徒歩で一件一件しらみ潰しに当たって回る「ローラー式営業」でした。

ちなみに取り扱っている商材は、とあるエコエネルギーに関するもので、かなりの高額な商品。

 

 

 

当時、まだ6月末ではありましたが、日中の気温は30℃越えの炎天下。

刺さるような日差しを浴びながら、アポを取るためにただひたすら歩き回ります。

開始早々、僕のスーツは汗でビショビショです。

 

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僕が営業体験をし、一番最初に食らった【辛さ】がまさにこれでした。

 

 

 

気になるのが、こんなに過酷な環境下で、1日にどれほどのアポが取れるのか?ですよね。

 

ちなみに、今回僕のフォローに入ってくれた先輩営業マン曰く、

 

 

丸1日がっつりローラー営業して、【100件】回れるか回れないか。だそうで、肝心のアポは内、【2、3件】とのこと。

もちろん、日によってその数は前後しますので、【0件】なんてこともざらのようです。

 

 

そしてこの日の成果は、【アポ1件】

回った住宅数はおよそ50件ほど。つまり、アポ取得率はたったの【2%】。

9時間、炎天下で死ぬような思いで頑張ってきたのに、たったこれだけの成果には正直落ち込みました。。。

 

 

 

・24時間365日休まず営業。自分以上の優秀な営業マンを作れ!

 

 

 

どんなブラック企業だよ!と、ツッコミをいれたくなるところですが、24時間365日休まず営業といっても、あなたが実践するわけではないというのが最大の味噌。

 

 

一度立ち上げたサイトや、ブログはあなたの言葉のまま、あなたに代わって休まず営業をしてくれる【スーパー営業マン】なのです。

 

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なのでわざわざ炎天下の中、汗まみれになって営業回りをする必要はありません。

家にいようが、旅行していようが優秀な営業マンがいるので安心です。

 

 

 

営業、集客の自動化こそ、ネットビジネスにおける最大の利点である!ということを、改めて感じたのが最初のポイントです。

 

 

 

2.0から築く信頼関係。コミュ症には無理ゲー過ぎる過酷な環境。

 

 

 

至極当たり前ですが、ほとんどの人は何者かわからない人からサービスや、物を購入しません。

お互いの信頼関係がある程度構築された上で、はじめて人は、命よりも大事なお金をはたいてサービスや物を購入します。

 

 

 

飛び込みの営業で肝心なことが、この【信頼関係を作ること】です。

それも、お宅の軒先で迅速に信頼関係を作る必要があるから、難易度がとても高いのです。

正直、この工程が一番しんどかったです。。。

 

 

 

営業では、信頼関係を築く上で大切な要素が第一印象です。

自身の見た目(髪型、スーツの着こなし、足元の清潔感等。)や、言葉遣い、所作など相手に与える印象に気を使うのは当たり前のこと。

それをないがしろにするだけで、かなり損をするとのことでした。

 

 

もちろんそれは信頼関係を築くきっかけでしかなく、そこからマニュアルトークを展開し、相手の性別、年齢から、性格も考慮して会話を展開してから、始めてアポにこぎつけるわけです。

 

 

 

僕は割と、他人とコミュニケーションをとることは得意な方ですが、さすがにこのスキルは別物のように感じました。

慣れないと、セールスに安定感が出てこない印象を受けました。

 

 

 

・ネットビジネスの安定したセールス。対面営業ができなくても、売上を作れる強さ。

 

 

 

ネットビジネスでは、対面営業が全くないのに売上を立てれる。これは非常に強みだと感じました。

そもそも、自分のサイトに訪問してくれるお客さんは、【何か問題を解決しようとしている】という前提があります。

 

つまりは、こちらが展開する話を聞く体勢がある。ということです。

しっかりとした質の高い情報を提供しているだけで、お客さんとの間には信頼関係が自動的に築かれていくのです。

この違いは、はっきり言って対面営業とは、雲泥の差があるといえます。

 

 

 

しかも、対象のお客さんの感情をダイレクトに動かすサイトを作り上げてしまえば、訪問者全員に高いクオリティーのセールスをかけ続けることができるのです。

先に述べた前提がお客さんにあるので、頭に入る情報の質も段違い。

 

 

仮に、自分のセールスが断られたからといって、わざわざ傷つくこともありませんし、むしろそんなことに気を病む必要もないのです。

対面でセールスをかけれる自信がない人こそ、やらない手はないと思います。

 

 

 

3.圧倒的に低い成約率に、離職率の高さ。営業職の現実とは?

 

 

 

どんな職業でも、商談で成約を勝ち取るのが最終目的です。

成約を取ることができなければ売上が立ちませんし、何の成果も得れません。

 

 

では実際に、どれだけの成約率で運営しているのか?

気になりますよね。

 

 

 

またまたフォロワーの先輩に聞いてみましたが、【商談が2件あったらそのうち1件が成約に至る】ということでした。

これは優秀なクローザーが商談の場に立った場合の数字らしく、一般のクローザーの成約率はまた変わってくる。とおっしゃっていました。

 

 

 

ここで計算してみましょう!

 

 

まず、1日の平均アポ獲得数が100件中2件なので、獲得率としては、

 

2件/100件=2%

 

 

そして商談に進み、その話がまとまるのが2件に1件なので、実際の成約率としては、

 

1件/100件=1%

 

 

 

フォロワーの方がおっしゃっていたケースだと、1日にアポが取れない日もあるということなので、だいたい1ヶ月の成約率としては【1%を下回る】計算になります。

扱っている商材が高額なものということを加味しても、考えられない数字だと思いました。。。

 

 

その数字も相まってか、この企業では離職率が非常に高いらしく、10人中1人残ればいい方だとおっしゃっていました。。。

ほとんどの人はメンタルにかかる負荷に耐え切れず、1週間と持たずに辞めていくようです。

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・1日のPV数だけもれなく営業できる。汗ひとつ流さず成果が得られる旨み。

 

 

 

一般的に、ネットビジネスでアフィリエイトした場合の成約率は【約5%】と言われています。

 

って、この時点で対面営業の成約率を超えてしまっているので、かなり大きなメリットではあるのですが、続けます。

 

 

 

仮に、あなたのサイトの1日のPV数が10,000PVだったとします。

ということは、単純計算で10,000人もの人があなたのサイトを訪問するということになります。

(対面営業の100倍です。)

 

そのうちの5%もの人が、あなたが紹介する商材を購入してくれるとしたら、どうでしょうか?

 

 

 

考えなくてもわかりますよね。

これって、めちゃくちゃすごいことだと思いませんか?

 

 

仮に成果額が100円だったとしても、この場合1日に50,000円の成果があげれるんです。

 

 

 

しかも、自分の足で稼がずとも。

週に5日、汗だくになりながら営業回りするのとどちらがいいか?と問われたら、強がり抜きにして、ネットビジネスを選ぶほうが得策に感じてしまうのは当然のことだと思いませんか?

 

 

 

●飛び込みの営業体験で、感じたこと。まとめ。

 

 

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今回、対面営業を経験して感じたことはやはり、ネットビジネスで企業する最大のメリットは、24時間365日、自分のために働いてくれるコンテンツを生み出せるということです。

 

 

見知らぬ土地に飛び込みで営業をかけ、汗だくになりながら20000歩歩き、どんなに頑張っても1日に100件しか回ることができず、しかもアポが取れても1、2件。

商談に入っても、成約できるのが2件に1件という現実を見て、僕はとてもじゃないけれど、この仕事を継続できる自信がありませんでした。。。

 

 

 

対面の営業に対して、ネットビジネスではPV数を増やすことを意識すれば、1日に営業をかけれる人数に比例するのがすごいところです。

 

 

ネットビジネスと言っても、ビジネスを行うステージがネットというだけで、本質は変わらないわけですが、

今の僕からしたら、対面営業も、ネットビジネスも成果を上げれている人はすごいと思います。

 

しかし、ネットビジネスの効率性を考えると、これをやらない手はない!

むしろ、やらないなんてバカなんじゃないの!?

とさえ思ってしまうのが、大まかな感想でした。

 

 

 

貴重な体験をさせていただいた企業の方には感謝の意を述べ、締めさせていただきたいと思います。

ありがとうございました!

 

 

 

 

それでは、本日もあなたの成功を応援しています^^

 

 

 

オオヌキ